覚え方
1シャンテン = あと1回有効牌が入ればテンパイ。数字が小さいほどアガリに近い状態です。
1シャンテン
実戦では「イーシャンテン」と呼ぶことが多いです。
2シャンテン
テンパイまでまだ2段階必要な状態です。
同じシャンテンでも差がある
受け入れ牌が多い手ほどテンパイしやすくなります。初心者はまずテンパイか1シャンテンかを見分けられれば十分です。
数字が小さいほどテンパイに近い
一般的な数え方では、2シャンテンより1シャンテン、1シャンテンよりテンパイの方が完成に近い状態です。テンパイは「あと1枚でアガリ形になる状態」で、シャンテン数では0シャンテンと表現されることもあります。
シャンテン数だけで手の良し悪しは決まらない
同じ1シャンテンでも、受け入れ牌が多い形と少ない形があります。実戦では「何シャンテンか」に加えて「何種類・何枚を引けば進むか」も重要です。
七対子・国士無双は別の進み方をする
一般形の4面子1雀頭だけでなく、七対子や国士無双にもそれぞれシャンテン数があります。特殊形を狙える手では、一般形だけを見ていると実際より遠く評価してしまうことがあります。
初心者はまずテンパイとの距離として使う
最初から複雑な受け入れ計算を覚える必要はありません。「まだ2段階必要」「あと1段階でテンパイ」という目安として使うだけでも、手牌の進み具合を整理しやすくなります。