TENPAI

テンパイとは?あと1枚でアガれる状態を初心者向けに解説

テンパイは「あと1枚あればアガリ形になる状態」です。

結論

あと1枚でアガれる形ならテンパイです。まだ2枚以上必要ならノーテンです。

テンパイすると何が変わる?

条件を満たせばリーチを宣言できます。流局時にはテンパイかノーテンかで点数移動が発生することがあります。

待ち牌が1種類とは限らない

両面待ちのように2種類以上の牌でアガれる形もあります。

役なしテンパイもある

形はテンパイでも役がなければアガれません。門前ならリーチで役を付けられる場合があります。

テンパイでも、待ち牌・役・フリテンを確認します。

テンパイでも必ずアガれるわけではない

テンパイは「必要な牌を1枚引けばアガリ形になる状態」を示す言葉です。ただしロンやツモで実際にアガるには、通常は役が必要です。役なしテンパイやフリテンでは、形が完成していてもロンできない場合があります。

例:45萬を持って3萬・6萬待ち

他の部分が完成していれば両面待ちのテンパイです。ただし役がなければ、門前ならリーチをかけるなどして役を確保する必要があります。

流局時にもテンパイが重要

誰もアガらず流局した場合、一般的な四麻ではテンパイ者とノーテン者の間でノーテン罰符をやり取りします。そのため、アガリが発生しなくても最終手牌がテンパイかどうかを確認します。

形式テンパイは卓ルール差がある

役がない形や、実質的にアガれない待ちをテンパイとして扱うかはルールによって差があります。競技や店舗のルールがある場合は、その定義を優先します。