作り方
萬子・筒子・索子の2〜8だけで手を完成させます。
使えない牌
1・9と、東南西北白發中の字牌は使えません。
鳴いても成立する?
喰いタンありなら鳴いても成立します。喰いタンなしでは門前でなければ成立しません。
1枚でも1・9・字牌が残るとタンヤオではありません。
タンヤオになる手・ならない手
タンヤオは、手牌のすべてを2〜8の数牌だけで作ります。順子だけでなく刻子を使っても構いません。たとえば「234・456・678」のような順子中心の形でも、「333・666」のような刻子を含む形でも、1・9・字牌がなければ条件を満たせます。
1枚残るだけでも不成立
面子がすべて2〜8でも、雀頭が「東東」や「99」ならタンヤオにはなりません。役の判定では、面子だけでなく雀頭まで含めて確認します。
喰いタンあり・なし
一般的な「アリアリ」では、チーやポンをしてもタンヤオが成立します。卓のルールが「喰いタンなし」の場合は、同じ牌姿でも鳴くとタンヤオとして扱われません。対局前にルール確認が必要な代表例です。
実戦では役を確保しやすい
2〜8の牌は順子を作りやすく、喰いタンありなら鳴いて手を進める選択肢も取れます。ただし、鳴くとリーチなどの門前役は使えなくなるので、「タンヤオが残るか」と「ほかの役が消えないか」を同時に確認します。