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流局とは?テンパイ・ノーテン・罰符を初心者向けに解説

誰もアガらないまま山の牌を使い切ると、通常は流局になります。

流局後に見るもの

誰がテンパイしていたかを確認し、一般的な四麻ではテンパイ者とノーテン者の間で合計3000点のノーテン罰符をやり取りします。

テンパイとは

あと1枚でアガリ形になる状態です。流局時にテンパイしていれば、ノーテン罰符を受け取る側になります。

ノーテンとは

まだ1枚ではアガれない状態です。流局時にノーテンなら、テンパイ者がいる場合に罰符を支払います。

親は続く?

一般的には、親がテンパイしていれば連荘、ノーテンなら親流れとするルールが多いですが、対局ルールを確認してください。

途中流局もある

九種九牌、四風連打、四開槓など、山を使い切る前に局を終了するルールもあります。採用有無や細部は卓によって異なります。