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一発とは?リーチ後いつまで成立する?鳴き・カンで消える条件

「リーチ、一発、ツモ」の“一発”は、ただ早くアガれば付く役ではありません。

結論

一発は、リーチ成立後、鳴きやカンが入らないまま、自分の次のツモまでにアガると成立する1翻役です。次の自分のツモでアガらず打牌したら、一発の期間は終了します。

ロンでもツモでも成立する

リーチ後、自分の次のツモが来る前に他家が待ち牌を捨ててロンすれば一発。誰も放銃せず、自分の次のツモでアガっても一発です。

次の自分のツモを過ぎたら終わり

リーチ後に一周して自分のツモ番が来て、その牌でアガらなかった場合は一発のチャンスが終了します。その後にロンやツモでアガっても、リーチは残りますが一発は付きません。

ポン・チー・カンが入ると一発は消える

一発の期間中に誰かのポン・チー・カンが入ると、一般的な一発ありルールでは一発の権利が消えます。自分の暗槓を含め、カンが一発を消す扱いのルールが一般的です。

あなたがリーチ。次の人が牌を捨て、別の人がポン。その後すぐあなたの待ち牌が出ても、リーチのロンはできますが一発は付きません。

一発を採用しないルールもある

一発はリーチ麻雀で広く使われる役ですが、競技ルールなどでは採用しない場合があります。対局前のルール表で「一発あり/なし」を確認してください。

一発と裏ドラは別

一発が消えても、リーチした状態でアガれば裏ドラを確認できるルールはあります。一発と裏ドラはそれぞれ別の条件です。